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モベル店長&スタッフ発、海外ケータイ電話事情!

現地プリペイドSIMカードを使う4つのデメリット

こんにちは。
最近、一気に花粉症を発症している店長の寺島です。。。

まさにこんな状態です。。。
花粉症

あと数ヶ月の辛抱でしょうか。。。

 

さて、前回「SIMフリーとは? SIMロックからSIMフリー時代へ?」でSIMフリーの携帯電話機・スマートフォンについて書きました。この記事を読まれて「渡航先のSIMカードを購入して使うと通話料金も安くなるし便利なのでは?」と思った方も多いかもしれません。

これまで、様々な立場や予定のある海外渡航者との会話を重ねてきましたが、現地のSIMカードを使うことがいつも便利であるとは限らないようです。

 

SIMカードを毎回変えて使うデメリット

【1. 電話番号が毎回変わる】
確かに渡航先ごとに現地のSIMカードを使うことで通話料を安く出来るメリットはあります。
しかし、別の見方をすれば、SIMカードが毎回変わる=固定の電話番号を持てないということでもあります。

意外にも、このデメリットは大きいようです。

理由として、あなたに電話をかけたい相手がいつ、どのタイミングで、どの番号を使っているかが分かり図らいことがあります。

つまり、名刺などで「いつもつながる番号」として案内をするには不便であるということです。

 

【2. 毎回すぐ手に入れられる保証はない】
そもそも、渡航先の海外でその現地のSIMカードをどのタイミングで手に入れられるのでしょうか?

よほど渡航先の環境に精通している場合を除き、空港について直ぐに使える現地のSIMカードを手に入れられる保証はありません。

「必要なときに限って●●がない」というのはよく聞きますよね?

また、外国人でも簡単にSIMカードが手に入れられるのか?もひとつのポイントになります。

このように複数のSIMカードを使い分けることばかりに頼ってしまうと、そもそも電話が使えない状況になってしまうかもしれません。

 

【3. 有効期限の問題】
日本人が海外に行けば外国人になります。

その外国人が比較的手に入れやすい現地のSIMカードとなると、プリペイド式がほとんどでしょう。

しかし、プリペイド式には一定金額を予め前払いした料金に対しての有効期限が設定されてしまいます。

SIMフリーの電話機で複数のSIMカードを使い分けていると、この有効期限内に使いきれず、
経済的にするはずが、結果的に無駄に高くなる可能性があります。

 

【4. 残高切れ&通話強制終了の問題】
先の有効期限と逆で、もしも前払いをした金額を予想以上に通話が長引き、超えてしまう場合を想定したことがありますか?

この場合、通話や通信は容赦なく強制終了になります。

そして、同じ番号での継続を望む場合は、各SIMカードが指定の方法でリチャージが必要になります。

リチャージひとつにしても、どのくらい早く、いつどこで出来るのか?をしっかり理解しておかなければ、
早急な再開は難しくなります。

常に使える一定したSIMカードがあれば別ですが、無い場合には一瞬にして通信手段を失うケースがあるようです。

 

何でもそうですが、メリットとデメリットというのは存在します。

今回のテーマで特に感じたのは、SIMカードを使って電話をかける人にとっても、かけてくる人にとっても、緊急を要するときにスムーズなコミュニケーションが取れない可能性があることです。

SIMカードの選び方のポイントは、「何が出来ることが自身に適しているか?必要なのか?」を基準に選ぶことが大事なのではないでしょうか?

 

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寺島(モベル店長)

この記事を書いた人: 寺島(モベル店長)

イギリスとアメリカで留学生活をした際、ヨーロッパ各国やカナダなどへ渡航。現在も海外のことには敏感で、各国の挨拶言葉を覚えることが趣味。

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