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モベル店長&スタッフ発、海外ケータイ電話事情!

mineoの海外用プリペイドSIMと楽天モバイルの海外SIM、どっちがお得?

SIMカードこんにちは、海外携帯モベルの横田です。

前回の記事で、格安SIMユーザーが海外でスマホを使う4つの方法を紹介しました。
まだ読んでいないという方はこちらからどうぞ。
→MVNO(格安SIM)のスマホを海外でも安く使うには

この記事で、日本のMVNOが出している海外用SIMのことも取り上げたかったんです。
しかし、マイネオは海外SIMを販売一時停止中、楽天モバイル海外SIMは1カ月後に販売開始予定。なんともイマイチなタイミング・・・。

それから1カ月経ち、今日は楽天モバイル海外SIMの発売日です。
また、マイネオもこの間に海外SIMの販売を再開しています。
ということで、今回は、マイネオと楽天モバイルの海外SIMを比較したいと思います。

 

■マイネオ(mineo) 海外用プリペイドSIM

海外用SIMを出しているMVNOといえば、マイネオさんですよね!
名前は以前からお聞きしています。

このSIMはデータ専用で、音声通話やSMSは使えません。

SIM価格は税込3,240円。
中国、香港、台湾、韓国、タイ、アメリカ、ヨーロッパ(EU)の7地域と日本で使える30MBが、はじめからついてきます。

その後は、利用する地域を1つ選び、データパックをチャージしていくという方式です。

30MB  650円(1MBあたり21.67円)
100MB 1,480円(1MBあたり14.8円)
500MB 5,480円(1MBあたり10.96円)
1GB  9,800円(1MBあたり9.8円)

まとめてチャージしたほうがお得ですが、有効期限が30日間。
今回の旅行で使いきらないと無駄になってしまいます。
どれだけチャージするべきか悩ましいところです。

上記の7地域以外に行く方のために、従量チャージという方式も用意されています。

この場合、事前にチャージしておいた金額から、
Zone 1の国では 32円/MB
Zone 2の国では 92円/MB
Zone 3の国では 858円/MB
が引かれていきます。

データパックと比べると1MBあたりの価格が高くなりますが、事前に地域を選ばなくてよく(100カ国以上で利用可)、チャージの有効期限が1年間です。

 

■楽天モバイル 海外SIM

本日3月10日、楽天モバイルも海外SIMを発売開始しました。

今後、通話やSMSも使えるようになるとのことですが、
今のところデータ専用SIMとなっています。

SIM価格は税込3,240円。対象国で使える30MBがはじめからついてきます。
初期費用は、マイネオの海外用プリペイドSIMと同じ価格ですね。

その後、地域別パックをチャージしていくというのもマイネオと同じですが、
マイネオよりも対象の国が多く、地域の分け方も大きいので、使いやすそうです。

楽天モバイル海外SIMの対象国

例えば、香港と中国本土に旅行する場合は、アジアパックを購入すればいいということですね。
マイネオでは香港と中国を別々に購入する必要がありました。

料金は、今回は3地域のうち、北アメリカ(アメリカ、ハワイ、カナダ)を紹介しますね。

50MB  880円(1MBあたり17.6円)
200MB 2,040円(1MBあたり10.2円)

500MB 4,240円(1MBあたり8.48円)

マイネオさんより少し安くなっています。

注意が必要なのは、青字にした50MBと200MBは、チャージの有効期限が7日間ということです。
500MBの有効期限は30日間です。

マイネオの従量チャージにあたる、「クレジット」プランも今後使えるようになるそうですが、現在は準備中です。
これが開始すると、世界190ヶ国以上で使えるようになります。

追記:「クレジット」プランも開始していました。
クレジットでは、地域別パックに含まれていない国でも使えます。

 

■どちらがお得なの?

マイネオと楽天モバイルの海外SIMを比較すると、楽天モバイルの方が安いですね。
これが後発サービスの強みでしょうか。使える国も増えています。
今後、通話とSMSが使えるようになるというところにも期待大です。

追記:楽天モバイルは音声通話とSMSにも対応開始!
これはマイネオさんとの大きな違いになりますね。
私は海外ではデータ通信だけだと少し不安なので、通話が使える楽天モバイルの方が安心だと思います。

 

海外SIMというとmineoや楽天モバイルが有名ですが、私たちモベルも海外SIMカードの単品販売を行っています。
利用状況によっては、mineoや楽天モバイルよりも安く便利にご利用いただけますよ。

 

■アメリカ、ハワイ旅行中に約200MB以上使う場合、モベルがお得です!

モベルでは、アメリカ・ハワイで1カ月間データが使い放題のSIMカード 5,994円(税込)を販売しています。

(マイネオ・楽天モバイルとの料金比較)
モベルのアメリカSIM:1カ月間使い放題 5,994円(SIM代込み)
・マイネオ 海外SIM:SIM代3,240円+データパック100MB 1,480円x2=6,200円
・楽天モバイル 海外SIM:SIM代3,240円+北アメリカパック200MB 2,040円=5,280円

さらにモベルのアメリカSIMは、SMSも1カ月間使い放題!
音声通話は別料金となりますが、日米への発信・着信が一律の60円/分。
事前のチャージなしでご利用いただけますので、万一のケースの連絡手段としてご利用いただけます。

 

■ヨーロッパ旅行中に約500MB以上使う場合、モベルがお得です!

モベルでは、特にヨーロッパでお得な無料データ1GB付き海外SIM 7,992円(税込)を販売しています。

(マイネオ・楽天モバイルとの料金比較)
モベルのワールド・プラスSIM:無料データ1GB付き 7,992円(SIM代込み)
 ※無料データ1GBを使い切った後も、1,250円/GBという格安料金でデータ通信が使えます
・マイネオ 海外SIM:SIM代3,240円+データパック500MB 5,480円=8,720円
・楽天モバイル 海外SIM:SIM代3,240円+ヨーロッパパック500MB 3,850円=7,090円

さらにモベルのワールド・プラスSIMは、音声通話とSMSが利用可能。
別料金となりますが、ヨーロッパ内の通話発信・通話着信・SMS送信が一律の50円/分。
また、日本への通話の発信も75円/分と大変お手頃です。
SMSの受信はどこにいても無料。イギリス滞在中は通話の着信も無料となります。
事前のチャージなしで使えるので、緊急時の連絡手段として役立ちます。

 

■もし、通話とSMS専用の海外SIMをお探しなら・・・

月額基本料金0円! 世界各国で使える通話専用SIMカード 1,998円(税込)

使わない期間は0円で次の海外旅行までキープできる、通話とSMS専用のSIMカードです。
スマートフォンが主流となり、海外SIMはデータが中心の場合が多いですが、
海外旅行中は最低限の連絡手段だけで十分という人のための商品となっています。

データ通信はオフになっていますので、
うっかりデータを使いすぎてパケ死する心配がありません。

 

今日の楽天モバイル海外SIMの発売で、海外SIMカードがもっと一般的になり、
海外旅行中もスマホをもっと安く手軽に楽しめるようになるといいですね!


横田(WEBデザイン担当)

この記事を書いた人: 横田(WEBデザイン担当)

海外携帯のモベルでWEBデザインを担当しています。
最近までロンドンオフィス勤務でしたが、日本に戻ってきました。
イギリス・ヨーロッパ旅行に関する記事や、海外で役立つ携帯電話の使い方などを紹介していきたいと思います。

mineoの海外用プリペイドSIMと楽天モバイルの海外SIM、どっちがお得? への1件のフィードバック

  1. トロカデロ のコメント:

    楽天の海外SIMに挑戦してみましたが、出発前や到着後の設定手順が複雑で、結局短期間の滞在では使えませんでした。海外旅行に慣れている人でないと使いこなせないと思いました。特に初回はダメ元で考えましょう。

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