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海外のスリ・犯罪の手口&身を守る方法

budge待ちに待った海外旅行。トラブルに巻き込まれず、楽しく過ごしたいですよね。
今回は、海外旅行で多発しているスリや犯罪の手口、その対策を紹介します。


 

【基本的な注意】
・必要以上にニコニコ/キョロキョロしない
・写真撮影に夢中になりすぎない
・あまりにも華美な服装は避ける

 

【スリの手口】

例1)地下鉄で、気付かれないよう小さなナイフで鞄を切り、貴重品を盗む。
もしくは、鞄にスカーフなどをかけ、気付かれないようジッパーを開けて、貴重品を盗む

予防&対策: 鞄は前方に抱えるように持つ。なるべく鞄から目を離さない。
満員電車に乗るのは、できるだけ避ける。
 

例2)リュックサックを背負っているターゲットの背後から貴重品を盗む

予防&対策:バスや電車、人ごみの中では、リュックサックは前方に抱える。
ポケットなど、開けやすい場所に貴重品を入れない。

【体験談】
場所: イタリア
友人が、バスの中で、リュックサックに入れておいたカメラを盗まれてしまいました。バスや人ごみの中では、必ずリュックサックを抱えるように持つようにしているのに、この時は、バスに乗車してほんの数分ほど、チケットの確認のために、たまたま背負ったままだったのです。警察に届けましたが、カメラが戻ってくる事はありませんでした。
 

例3)ケチャップやマスタード、アイスクリームなどを、ターゲットにわざとつける。
その後、タオルで汚れを落とすふりをして貴重品を盗む

予防&対策: 海外の道ばたで「服がよごれていますよ」と言われたら、怪しいと思って間違いなし。
相手にせずにその場を離れましょう。
 

例4)子供に声をかけられている間に、別の子供が財布を盗む。
集団でやってくるケースもあり

予防&対策: 子供だからといって安心しない。逃げられなくなったら声を上げる。
 

例5)わざと財布を落として、小銭をばらまく。
拾ってあげている間に、別の仲間がやってきて貴重品を盗む

予防&対策: 全員がスリとは限りませんが、荷物が多いときは、無視した方が良い
 

 

以下はスリ以外の犯罪です。

 

【ニセ警察官】
警官を装った犯罪者が、パスポートの提示を求める。ビザに問題があると脅す。
直ちに罰金を払えば解決するとほのめかし、その場でお金を抜き取られたりする。

予防&対策: 警察官に身分証明書の提示を求める。
もしくは、近くの交番へ行くことを提案する

 

【睡眠薬強盗】
睡眠薬などの薬剤を飲食に混入し、相手にすすめる。遠のいたところを狙って所持品を奪う。
レストランやバーでオーダーした品でも、気づかないうちに睡眠薬を入れられている場合もあり。

予防&対策: 見知らぬ人を安易に信用しない。
貰ったものをむやみに食べない。人の良さそうな人でも注意が必要。

 

【宝石、カーペット等のセールス】
「日本で売れば、とても高く売れる。この機会を逃すなんて信じられない。」
というような口調で声をかけ販売する。購入し、日本で検査してみると安物であった。

予防&対策:信頼の置ける店で購入する。
あまりしつこく売り込む店は信用しない。

 

海外旅行好きの一人として、 海外での安全対策は常に関心あるテーマの一つです。
安全で充実した、楽しい旅になりますように!

♪ Happy Traveling ♪


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この記事を書いた人: 西郷 (ライター)

モベルとの出会いはかれこれ10年以上前。現在主にSNSやブログ担当ですが、古株ということもあり、頼まれればなんでもやっちゃうなんちゃってライター!7年ほど前に伊に引っ越してきて以来、海外携帯のモベルで唯一の伊在住スタッフとして頑張っています。

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