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モベル店長&スタッフ発、海外ケータイ電話事情!

海外携帯電話で意外に勘違いしやすい3つのこと

海外携帯の違い最近はスマートフォンの世界的なシェア拡大に伴い減少傾向はありますが、依然として従来の海外携帯電話機は、その種類の違いが分かりにくいケースがあります。ここでは、世界では一般的でも、日本人には馴染みが少ない理由から、意外に勘違いしやすい3つのことを紹介します。

【使える国の数】
海外携帯電話は、機種ごとに対応している電波の種類が異なります。
「海外携帯電話」と名が付くからと言って、全ての国で使える訳ではありません。

海外携帯電話を選ぶときには、必ず、その携帯電話がどの国で使えるタイプであるかを 確認することは、最も重要なポイントになります。しっかりした販売店であれば、各機種がどの国で使えるものであるかは、容易に確認出来るようになっているはずです。

【日本で使えない意味】
機種によって使える国の数が異なることに関係して、「日本で使えない」という言葉の意味に対する誤解をしやすいのも事実です。

日本の電波は、世界の一般的な電波と違う種類が存在することから、一部の海外携帯電話機は「日本で使えない」ことがあります。しかし、この「日本で使えない」と言う意味は、あくまでも「日本国内では電波が取得できない=圏外になる」という意味です。

つまり、その電話機を海外で使える国に持って行き、電波を取得した上で「日本に電話をかける」ことは可能なのです。

例えばモベルのヨーロッパ携帯電話の場合、¥1,980のサムスンE1050と¥4,980のサムスンE3210は、日本・韓国では使えません。

日本国内でこの電話機を使おうとしても、電波が取得できず使えませんが、これらの電話機を、海外で使える場所へ持って行き、日本の番号宛に電話をかけることは可能です。

なお、日本にいる時にも電波を取得して、その場から海外宛に電話をかけたり、電話を受けたりしたい場合には、ノキアC2-01かアンドロイド携帯が選択の対象になります。

【スマートフォン(スマホ)の使えるポイント】
海外携帯電話とスマートフォン(スマホ)

同じ「日本でも使える海外携帯電話」の場合、従来の携帯電話とスマートフォンとの違いで大きなポイントとなるのが、「WIFI機能」です。

携帯電話からインターネットにアクセスする方法は2つあります。
1.「携帯電話回線」を使ってインターネットに接続する方法
2.「ご自宅の無線LAN環境や、外出先の公衆無線LAN」を利用してインターネットに接続する方法
です。

「●●の図書館は、無料のWiFiがあるから、そこでネットをしてた」
というのは、大体2番目に該当します。

ちょっと難しい話になるので、結論からいうと、、、
1.「携帯電話回線」を使ってインターネットに接続する方法を使った場合、モベルへのデータ通信料が発生します。
2.「ご自宅の無線LAN環境や、外出先の公衆無線LAN」を利用してインターネットに接続する方法は、WiFi提供先へのデータ通信料が発生します。

ちょっと話がそれてしまいましたが、スマホに一般的に搭載されている「WIFI機能」があると、2番目の無料で提供されているWiFi機能に接続ができるんですね。
※一部のガラケー携帯は、WiFiに対応しています

スマホであれば、インターネットを利用し易くなる上、加えてアプリなどを利用して、さらに情報を取得・整理・管理しやすくなります。

モベルでも最近、「デル ストリーク プロ(DELL Streak Pro)」という機種の販売がスタートしましたが、情報取得とコミュニケーションを多様化にする意味では、他の機種とは大きく異なる良さがあります。

いかがでしたか?
海外携帯電話と一言で言っても、各特長は機種ごとに大きく変わります。
海外携帯電話を探すときには、少なくとも上記3点をまずは気にしながら 選んでみてはいかがですか?


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