モベル店長&スタッフ発、海外ケータイ電話事情!

世界で最も美しい建物 10選

スペイン: ビルバオ・グッゲンハイム美術館 (Museo Guggenheim)

スペインビルバオ市にある近現代美術館。カナダ出身の建築家、フランク・ゲーリー氏の設計です。
グッゲンハイム美術館は、ニューヨーク、ベルリンにもあり、アブダビや台中市等、世界各地に建設を計画しているそうです。

 

チベット: ポタラ宮 (Potala Palace)

ポタラはサンスクリット語で「聖地」という意味。歴代のダライ・ラマの宮殿であり、チベット文化の中心地です。標高3700メートルに位置します。
13階建ての建物は、白い壁の白宮と赤い壁の紅宮の2つに分かれており、2千以上もの部屋があるそうです。
ラサのポタラ宮は、1994年世界遺産に登録されました。

 

エジプト: 新アレクサンドリア図書館 (Bibliotheca Alexandrina)

地中海の港町アレクサンドリアは、カイロに次ぐエジプト第2の都市です。
この町には、紀元前300年頃に設立された、世界中からの文献を所蔵する古代最大の図書館がありました。しかし、戦争や火災などで消失してしまいます。
それから1500年以上の月日が流れた2002年、この新アレクサンドリア図書館は旧図書館から発想を得て再建されました。
この11階建てのユニークで巨大な図書館、設計は、エジプトが開催した図書館の設計コンテストで優勝した、ノルウェーの設計事務所によるものだそうです。建物全体に世界各国の言語が刻まれています。

 

スペイン: サグラダ・ファミリア (Sagrada Família)

建築家アントーニ・ガウディが生涯をかけて取り組んだ作品「サグラダ・ファミリア」。地球上で最も風変わりな教会とも言われています。
1882年に建設が始まったサグラダ・ファミリアですが、130年たった現在も未完成のまま。
もう完成することはないのではと言われていたサグラダ・ファミリアですが、入場収入や資金援助が進み、速いピッチで工事が行われています。ガウディの没後100周年となる2026年に完成予定です。
1984年に世界遺産に登録され、2005年サグラダ・ファミリアを含む「アントニ・ガウディの作品群」として追加登録されました。

 

インド: タージ・マハール (Taj Mahal)

インドのイスラム建築の最高傑作の一つ「タージ・マハル」。
ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンの2番目の妻ムムターズ・マハルは、1631年に14番目の子の出産のため亡くなってしまいます。
皇帝が若くして亡くなった最愛の王妃のために、各国から2万人もの職人を集め、22年もの歳月をかけて建造したのがこのタージ・マハルです。世界で最も美しい霊廟とよばれ、毎年400万人以上もの観光客を魅了しています。
1983年に世界遺産に登録、2007年には新・世界七不思議にも選ばれました。

 

イラン: イマーム モスク (Imam Mosque)


イマームモスクは、イラン中部イスファハーンに位置するイスラム寺院です。イスラム建築を代表する建物で、アラベスク模様のタイルで覆われた内外は息をのむ素晴らしさです。
「エスファハーンのイマーム広場」として世界遺産に登録されています。

 

ロシア: 冬宮殿 (Winter Palace)

サンクトペテルブルグ、ネヴァ川沿いに位置する冬宮殿は、ロシア皇帝の冬の王宮として建設されました。現在はエミルタージュ美術館の本館となり、一般に開放されています。
現在、宮殿の外壁の色は薄緑色ですが、建設当時は薄黄色、戦争中は空襲からの爆撃を避けるべく目立たない灰色へと、何度も変更されているそうです。現在、建設当時の色に戻すという案が出ているのだとか。
冬宮殿とその周辺の建物は「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」として世界遺産に登録されています。

 

シリア: クラック・デ・シュヴァリエ (Crac des Chevaliers)

Photo by M.Disdero
シリア北西部に築かれた十字軍時代の城砦「 クラック・デ・シュヴァリエ 」。
『アラビアのロレンス』の主人公モデルとして有名なトーマス・エドワード・ロレンスが、「世界で最も美しい城」と表現しています。
クラック・デ・シュヴァリエ は、2006年に世界遺産にも登録されました。また、トリップアドバイザーの「世界の名城25選」のひとつでもあります。

 

ブラジル: オスカー・ニーマイヤー美術館 (Museu Oscar Niemeyer)

Photo by Mario Roberto Duran Ortiz
105歳の今も健在のオスカー・ニーマイヤー氏。世界遺産にも登録されているブラジルの新首都「ブラジリア」の国民会議議事堂や外務省等、多くの主要建築物も彼の設計です。どの作品にも曲線が大胆に使われ、ニーマイヤー独特の雰囲気を醸し出しています。
ブラジル南部の都市クリチバにあるオスカー・ニーマイヤー美術館は、目のような形をしていることから、ポルトガル語でMuseu do Olho(目の美術館)とも呼ばれています。

 

トルコ: アヤソフィア (Aya Sofya)

イスタンブールでひと際目立つ建築物、アヤソフィア。この巨大な建物は、たった5年の間で建設されたと言います。
正統派キリスト教の大聖堂として6世紀に建設され、後のオスマン帝国時代にはモスクとして利用されました。1935年からは博物館として一般に開放されています。
ビザンチン建築の最高傑作とも称されるアヤソフィアは、1985年、「イスタンブルの歴史地区」の一部として、世界遺産に登録されました。

 

参照元:http://www.lonelyplanet.com/egypt/travel-tips-and-articles/76556?affil=twit

この記事を書いた人: 西郷 (ライター)

モベルとの出会いはかれこれ10年以上前。現在主にSNSやブログ担当ですが、古株ということもあり、頼まれればなんでもやっちゃうなんちゃってライター!7年ほど前に伊に引っ越してきて以来、海外携帯のモベルで唯一の伊在住スタッフとして頑張っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ページの先頭に戻る↑