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生まれて初めての携帯電話

今や携帯電話は、私たちの生活になくてはならないアイテムの1つですよね。

平成25年度2月の総務省の発表によると、携帯電話の普及率が初めて100%を超えたそうです。

 

携帯電話保有台数 > 日本の人口

 


スマートフォンの普及で1人で複数の携帯電話を持つ人の数が増えていることも要因のようですが、

携帯電話の保有台数が、日本の人口数を超えているのはやっぱりすごい。

少し過去に遡ってデータを見てみると、1995年までほぼゼロに等しかった普及率ですが、

それ以降急速に普及が進み、10年後の2005年には約20倍の68.1%まで伸びました。

特に「インターネット接続サービスの開始」、「カメラ付携帯電話の登場」など魅力的な機能が

相次いで導入された1999年前後以降の普及率の伸びが著しかったようです。

最新データ(2013年3月末時点)では、乳幼児からお年寄りまで全部を含めた値の普及率が、106.2%に。

20年前まではほとんどの人が携帯も持っていませんでしたが、

今ではすっかりなくてはならないアイテムとなっている事が数字にも表れていますね。

携帯のない生活・・・もう考えられないですよね。

 

それでは、携帯電話が発売された20年近く前まで一緒にタイムトリップしながら、先月の質問「あなたが生まれて初めて手に入れた携帯電話メーカーは?」に寄せられた皆様からの回答を一緒に見て行きましょう。

嬉しいことに回答者の多くの方が、その時のエピソードも一緒に回答してくれています。

また、回答の後に、前回の質問のときに告知した世界初のカメラ内臓携帯電話を発表したメーカーも発表していますので、お楽しみに!

今回回答数がいつもより少なめだったのですが、もしかしたら生まれてはじめての携帯電話メーカーがどこだったか思いだせずに回答したかったのに出来なかったという方もいたのかな・・・

 

はい、では回答結果を!

一番多かったモベルのメルマガ読者が生まれて初めて持った携帯電話メーカーは、同数トップで「Panasonic」「京セラ」という結果になりました。

その他、「KENWOOD」「SHARP」「Mitsubishi」各1名ずつ。

続いては、皆さんの生まれて初めて携帯電話を手に入れた時のエピソードです。

 

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Panasonicだった、せみ~様

たしか16~17年前、携帯電話端末の無線局免許制度が包括免許制になったときだったと思います。 本体価格+加入手数料等合計が56,000円→53,000円に値下がりするというので職場の同僚と某カメラ店系家電量販店で買いました。 端末の小型化競争の走りみたいな頃で、100gを切れるかどうかで競ってた覚えがあります。

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KENWOODだった、Lucky様

F1好きの心を擽るモデルだった

どんなモデルだったんでしょうか、気になります。

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SHARPだった、すすむ君様

女子社員に「エッ!持っていないんですか?」と言われて。

そりゃあ、買いに行っちゃいますよね(笑)

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Mitsubishiだった、あやめ様

まだデジタル回線が開通していない2週間前に購入し、開通と同時に自宅に電話した事を思い出しました。友達には”まだアナログ使ってるのかよ~”と自慢したっけ。

誰よりもいち早く新機種を手に入れたり、新機能の付いた携帯を持っているとそれだけで友達に自慢できましたよね。そしてすごく盛り上がった。

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京セラだった、よしゆき様

今はもうない東京アステルのPHSでした。ずっとPHS派で今はウィルコムの電話機を使っています。

あ~PHS、懐かしいですね。PHSは、Personal Handy-phone Systemの略。実は、携帯電話とは類似点の方が多くて、中でも大きな違いの1つは、一つの基地局がカバーするエリアの広さだそうです。携帯電話は、一つの基地局で半径数kmをカバーするのに対し、PHSは半径500m程度。また大掛かりな基地局を必要とする携帯電話に対して、PHSは、小型の基地局装置の設置だけでOKなので、工事が容易で低コストで済むそうです。知りませんでした。

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京セラ HP-101だった、モベルユーザー様

京セラのHP-101は、無線機のように大きくアンテナも固定式でした。バッテリーも予備を持ち歩く事が必須でした。

バッテリーの予備を持ち歩いていた時代があったんですね。今は外出先でも気軽に充電できるようになりましたもんね。

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最後に、「世界初のカメラ内臓携帯電話を発表したメーカー」ですが、

厳密にいうと携帯電話ではなく、京セラ製のPHS端末でした。

発売されたのは、1999年9月。機種は、VP-210

サイズは、幅が約54mm、高さ140mm、厚さ29mm。重さは約165g。

実際に画像を見ながら通話をすることができ、途切れ途切れではあるが、

携帯TV電話のような使い方ができたそうです。

一方この一年後、2000年11月、Jフォン(現ソフトバンク)より発売された

シャープ製携帯端末J-SH04が、現在のカメラ付き携帯電話のルーツといえる一台です。

「背面部にデジタルカメラ」、「メールに撮影した写真を添付して送信できる」という

現在のカメラ付き携帯電話の特徴を備えた初の携帯端末でした!

 

予断ですが、携帯電話にちなんだ話をもう1つ。

携帯電話の生みの親として知られる奥村善久名誉教授(86)が、

今年2月に「工学分野のノーベル賞」とされる全米技術アカデミーの

「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」を受賞しています。同賞の日本人受賞は初!

40年以上前地形条件によって変化する電波の伝わり方を調べて体系化し、

日本だけでなく世界の通信網構築に役立ったことが高く評価されたそうです。

40年以上前の研究の成果が改めて今、世界に認められたわけですよね。すごい!

同じ日本人としても嬉しい限りです。

奥村教授のコメントは、、「何が必要になるか常に先を見据えた研究を続けてきた。

成果が認められてうれしい。携帯電話がビジネスに活用されることは当時から予想していたが、

子供にまで広く使われる世界が来るとは想像していなかった」

さらに、30年後、40年後何が必要になって、携帯電話は、どんな進化を遂げているのでしょうか。

楽しみですね!

Happy Traveling♪

 

 

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