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ロンドンにあるオススメ建築物

gherkinこんにちは! マーケティングの田中です。歴史ある建築物とモダンなデザインの建築物が共存するロンドン。ロンドンは毎年9月になると、800以上の建築物を無料で訪れることのできる「オープンハウス・ロンドン」というイベントが開催されます。オープンハウスが大好きな私は今年も参加してきました。今日は、私の個人的なトップ3をお届けします! オープンハウス開催中と言わず、ロンドンに来た時はぜひ訪れてみてください。

なお、オープンハウスは、通常9月下旬に2日間開催されます。一部、事前予約が必要な建物もありますが、基本的には「first come, first served basis(早いもの勝ち?!)」です。

 

gherkin21位 ガーキン(30 St Mary Axe)
ロンドンと言えば、ガーキン。ガーキンと言えば、ロンドン(本当かな・・・?)リバプール・ストリート駅に近いシティのセント・メアリー・アクス通りにある建物です。本来の名前は「30セント・メリー・アクス」、しかしその形から「ガーキン(きゅうりのピクルス)」の名前で呼ばれています。

もし、ガーキンがオープンハウスに参加していることがあったら、ぜひ訪れてください! ガーキンは毎年オープンハウスに参加しません。また、普段はオフィスのため、一般人は立ち入ることができません。ただ・・・並びます。とにかく並びます。私は、2011年にオープンハウスを利用して入りました。午前10時のOpenで、当日8時に並んで入場できたのはお昼の1時半。9時には列を並ぶのを禁止していました。

 

lindenhall2位 チーズグレーター・ビルディング(The Leadenhall Building)
外観写真を撮影するのを忘れてしまいましたが、通称チーズグレーター・ビルディング(本来の名前は、リンデンホール)は、2014年のオープンハウスの目玉! 外観がチーズおろし器に似ていることから、チーズグレーターというあだ名がつけられました。

せっかくなので、建物の一室の写真を掲載しますが、外観の方が印象的かな? ただ、エレベーターが1秒間に8メートルも移動するらしく、その速さに驚きました。正直、ガーキンほどの興奮はありませんでしたが、2014年の目玉建築物だったのは事実です。

 

3位 おそらくBank of England
実は、自分的には、近所の図書館がとても良かったです。見えない裏側を見せてもらったり、地元の歴史を話してくれたり。ただ、近所に住んでいる私には興味深いですが、日本から観光で来た方にはあまりお勧めできないので、掲載をやめます。

オープンハウスに行くと、いつも並ぶのですが、その間建築物好きな人が口にするのが「Bank of England」。私はまだ行ったことがないのですが、一度は訪れた方がいいそうです。なお、オープンハウス期間以外でも、併設のミュージアムはいつでも入館できるようです。

 

まとめ
ロンドンは、そのほかにも、セント・ポール大聖堂や、ヨーロッパで一番高い建物となったシャードなど、実に多くのまたデザインが異なる建築物が共存しています。ロンドンのすごいところは、そういう古いものと新しいものが融合しているところだと思います。ロンドンに来た時は、ぜひいろいろな建築物を訪れてみてください。また、ロンドンに来た時は、イギリスの携帯電話番号が一生持てるヨーロッパ携帯がオススメです!


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この記事を書いた人: 田中(Webマーケティング担当)

「イギリスで働きたい」という夢(野望)を胸に、6年前に渡英。
日本人向けフリーペーパーに掲載されていたモベルの求人情報を見て応募→採用。
海外携帯のモベル、ロンドンオフィス勤務。

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