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お土産探しにも!世界の食材市場・マーケット 10選 

海外旅行の際、無料で楽しめるアクティビティの一つ、市場・マーケット巡り。
その土地の特産品や旅行先でしか出会えない品々など、地元の人々の生活を垣間みることのできる良い機会だと思います。
今回は、世界各国の食材市場・マーケットを10カ所ご紹介します。

ファーマーズ マーケット
ファーマーズ・マーケット

 

1. セント・ローレンス・マーケット
トロント(カナダ)

1803年から続く大規模なマーケット。
サウスマーケットでは、シーフードや野菜はもちろん、世界各国の食材からキッチン用品まで120以上もの小売店が軒を連ねます。カナダ特産のメープルシロップなど、お土産探しにもオススメです。
ベーカリーや総菜店もあり、ちょっとしたランチにも良さそう。
ノースマーケットでは、毎週土曜日にファーマーズマーケットが、日曜日にはアンティークマーケットが開催されます。

St. Lawrence : 92- 95 Front St East Toronto, Ontario, M5E 1C3
トロントのダウンタウン中心地にあります。
ホームページ

 

2. ユニオンスクエアー・グリーンマーケット
ニューヨーク

ニューヨークで一番の規模を誇るユニオンスクエア・グリーンマーケット。
「地域の小さな農家の支援すること」と「ニューヨーカーに地元で穫れる新鮮な旬の食材を提供すること」を目的に、このファーマーズマーケットは始まりました。
今でこそフレッシュなイメージのあるユニオンスクエアですが、1970年ごろまでは麻薬常習者などが集まる治安の悪い場所だったのだそうです。
月、水、金、土曜日の週に4回開催され、曜日ごとにお店が変わります。新鮮な食材を求める地元住民はもちろん、ニューヨークの有名レストランシェフまでもが買い付けにくるという、お墨付きのファーマーズマーケットです。

Union Square Greenmarket:Broadway & East 17th Street, New York, NY 10003
地下鉄ユニオンスクエア駅下車
ホームページ

 

3. カストリーズ・マーケット
セントルシア

カリブ海に浮かぶ、東京23区ほどの面積の小さな島国、セントルシア。
首都カストリーズで開催される、この島で一番大きく賑やかなマーケットです。1894年のオープン当時から変わらないオレンジ色の屋根が目印。
スターアニス、シナモン、メース(ナツメグ)などのスパイス類やバナナ、トロピカルフルーツ、とれたての魚、地元の方手作りの民芸品なども販売しています。
日曜日以外、毎日営業。

Castries Market:John Compton Highway, Castries City

 

4. ヴェロ・オ・ペソ
ベレン(ブラジル)

ブラジル北部の街ベレンは、アマゾン川河口に位置する港町です。
1899年にイギリスから輸入したというネオゴシックの建物の隣に、様々な種類の果物や食用品などが並ぶマーケットがあります。
その一角には、アマゾン川でとれた新鮮な魚を扱う魚市場もあり、1メートルを超すものからピラニアまで、日本では見られない種類の魚が販売されています。

Ver-o-Peso:Boulevard Castilhos França, Belém , Brasil

 

5. メルカード・セントラル
サンティアゴ(チリ)

フジツボのようなものや巨大なイカなど、チリ以外ではあまり見られない魚介類も並ぶ魚市場。
マーケットの中にはレストランがあり、魚料理が楽しめます。日本の魚市場みたいですね!パイラ・マリーナ(paila marina)とよばれる、チリ風のブイヤベースなどがおすすめ。
店内は、地面が濡れていて滑りやすいので注意しましょう。

Mercado Central:San Pablo, Santiago, Chile

 

6. クレタ・アヤ・ウェット・マーケット
シンガポール

どこヘ行ってもクリーンなシンガポール。このチャイナタウンマーケットも例外ではありません。衛生のために、地面を水で洗い流すことから「Wet Market」と呼ばれるようになったそうです。
カメ、カエル、ヘビや薬用として使用される乾燥した動物の一部なども販売するちょっと変わったマーケットです(シンガポールでは普通なのかもしれません)。
2階のフードセンターでは、スパイシーな麺類など、シンガポールならではの朝食が味わえます。
ちなみに、午前6時頃が最も混雑し、13時頃閉店となります。

Kreta Ayer Wet Market: Kreta Ayer Road and Keong Siak Road, Singapore
シンガポール・チャイナタウンの中心にあります。

 

7. カウッパトリ
ヘルシンキ(フィンランド)

カウッパトリとは、マーケット広場の意味。
ヘルシンキの中央広場は、フィンランドの中で最も有名な、そして観光地としても人気のあるマーケットです。
塩漬けの甘草入りのチョコレートに、トナカイや熊のサラミ、サーモンやニシンの珍味など、フィンランドならではの品々が見つかります。

Kauppatori:Etelaranta and Pohjoisesplanadi, Helsinki, Finland
マーケット広場は、ヘルシンキの南側、エテラ港に面しています。

 

8. ラ・ヴッチリア
パレルモ(イタリア)

イタリア地図で、つま先近くに浮かぶシチリア島。ヨーロッパというよりは、中東の雰囲気を感じさせるマーケットです。
フランス語の肉屋 (boucherie)が名前の由来で、オープン当時は肉類のみを扱っていたそうです。
シチリア方言では「混乱」という意味のヴッチリア(Vucciria)。その名の通り、大声で商売する売人達で賑わっています。

La Vucciria: Via Roma, Palermo
ローマ通り周辺

 

9. サレヤ広場
ニース(フランス)

とても人気のある花と食品のマーケットで、混雑時は歩き回るのにも一苦労。
マーケットの両脇にはレストランやカフェが軒を連ね、夏の夜はオープンエリアで夕食を楽しむ人々で賑わいます。昼と夜で全く違った雰囲気です。
マーケットは火曜日から日曜まで、午前中のみ。

Cours Saleya:est de la rue Droite, 06300 Nice, France (Centre)
ニース旧市街地区と海の間

 

10. バラ・マーケット
ロンドン(イギリス)

250年以上続くロンドンで一番歴史あるマーケット。
選び抜かれたオリーブオイルから豊富な種類のチーズ、ダチョウの肉まで、イギリスはもちろん、世界の美食を扱う活気溢れるマーケットです。
昼食の時間になると、あちこちから美味しそうな匂いが。できたてのスナックを食べるのも楽しみの一つ!

Borough Market : 8 Southwark Street London SE1 1TL
地下鉄ロンドンブリッジ駅近く
ホームページ

 

注意:日本への持ち込みが禁止、または制限されている物や手続きが必要な物もあります。お土産等を購入の際は、事前にチェックしておきましょう!

参照元:http://travel.nationalgeographic.com/travel/top-10/food-markets/#page=1

この記事を書いた人: 西郷 (ライター)

モベルとの出会いはかれこれ10年以上前。現在主にSNSやブログ担当ですが、古株ということもあり、頼まれればなんでもやっちゃうなんちゃってライター!7年ほど前に伊に引っ越してきて以来、海外携帯のモベルで唯一の伊在住スタッフとして頑張っています。

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