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【世界遺産】ミラノ・最後の晩餐 

レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院は、1980年世界遺産に登録されました。


サンタマリア・デッレ・グラッツィエ教会 by フリー写真

食堂の壁画
1495年から4年の歳月をかけて完成した『最後の晩餐』。この作品は、ミラノにある修道院の食堂の壁画(4.6 × 8.8メートル)として描かれました。
第二次世界大戦の空爆でミラノの半分近くの建物が破壊。壁画は難を逃れましたが、修道院は半壊し、作品は3年間屋根のない場所に置かれていたと言われています。

作品を保存するための徹底した管理
見学は完全予約制で、1グループ最大25人、15分の見学となっています。時間になると入口の自動扉が開き、複数の扉を通って作品のある部屋へ向かいます。
壁画のある部屋に行くまでに複数の扉があるのは、外気との接触を少なくし、作品を良い状態で保存するための配慮でもあるそうです。壁画のある部屋は、湿度や温度が管理されています。

ヴィンチ村をご存知ですか?
名字のダ・ヴィンチとは、イタリア語で「ヴィンチから」「ヴィンチ出身」という意味です。レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた村「ヴィンチ村」はフィレンツェから西へ約25キロの場所にあります。トスカーナのイメージそのまま、ぶどうやオリーブの畑に囲まれた小さな美しい村です。

 

【見学情報】
場所:サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会(Chiesa di Santa Maria delle Grazie)
   最後の晩餐(Cenacolo Vinciano)
住所:Piazza Santa Maria delle Grazie, 2 MILANO (MI) 20100 ITALY
開館時間:火曜から日曜 午前8時15分から19時まで(最終入場18時45分)
休館日:毎週月曜日、1月1日、5月1日、12月25日
料金:8ユーロ(入場料6.5ユーロ+予約料1.5ユーロ)
その他:入場料+3.5ユーロで英語またはイタリア語のガイド付き見学もあります。この場合電話予約のみの受付となります。

見学当日
・入場時間の20分前までに、チケット代の領収書を持って美術館のチケット交換所に行きます。遅れた場合、入場できないことがありますのでご注意ください。
・見学は順番となっています。1グループ最大25人、見学時間は15分です。
・日本語オーディオガイドあり。2.5ユーロ

最後の晩餐への入り口は教会の左横にあります。

 

【予約の取り方】

現在、最後の晩餐の見学は完全予約制となっています。『最後の晩餐』見学予約には、電話とインターネットの2つの方法があります。(イタリア語または英語)

予約電話番号:+39 02 92800360

インターネット予約Cenacolo Vinciano

2ヶ月から4ヶ月先までの予約を随時行っています。
2012年9月の時点では、2012年12月30日までの予約受付をしているようです。

 

【ミラノ基本情報】
:ロンバルディア
:ミラノ
人口:約130万人(ミラノ市)
郵便番号:20100
市外局番:02
面積:182平方キロメートル
言語:イタリア語 
通貨:ユーロ
服装:イタリアの教会のほとんどが、ノースリーブや膝の見えるパンツやスカートでの入場を禁止しています。特に、夏の時期の服装に注意しましょう!

 

【行き方】

イタリアへ
ミラノへの直行便は成田から週4回、関西空港からの直行便はないようです(2012年9月現在)。直行便のほか、ローマや各ヨーロッパ、アジア、中東経由の便があります。

最後の晩餐へ


大きな地図で見る

トラム16番:停留所 コルソ・マジェンタ – サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ(Corso Magenta – Santa Maria delle Grazie)
地下鉄MM1(赤色) :コンチリアツィオーネ駅(Conciliazione) またはカドルナ(Cadorna)
地下鉄MM2(緑色):カドルナ駅(Cadorna)
コンチリアツィオーネ駅からは徒歩約9分 
カドルナ駅からは徒歩約7分

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西郷 (ライター)

この記事を書いた人: 西郷 (ライター)

モベルとの出会いはかれこれ10年以上前。現在主にSNSやブログ担当ですが、古株ということもあり、頼まれればなんでもやっちゃうなんちゃってライター!7年ほど前に伊に引っ越してきて以来、海外携帯のモベルで唯一の伊在住スタッフとして頑張っています。

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