ツイート ◆毎月1回配信のモベルのメルマガ登録は、こちら ===★ モベルメール配信Vol.90★=======www.mobell.co.jp== 12個の海外旅行に欠かせないもの (※このメールは毎月1回発行のモベルのニュースレターです。) ======================================================== モベルメルマガ読者のみな様、こんばんは! 2012年4月号のお届けでございま~す。 いかがお過ごしでしょうか? 私はおかげさまで大変元気にしております。 ところで今皆さんは、世界のどこでこのメルマガを読んでいますか? なんと今日私は、イギリスからこのメルマガを配信しています。 なぜイギリスからなのかというと、すでにご存知の方も多くいらっしゃるかと 思いますが、モベルの本社はイギリスにあります。 私は今出張でイギリス本社にお邪魔しているのです。 はちゃめちゃな英語を駆使して、 イギリス人の社員のみんなとコミュニケーションしています(笑) それでは、今月のメルマガをお楽しみください。 —–<目次>—————————————— 【1】 今月の質問:行ってよかった世界のイベント・お祭り ——————————————————- 【2】 12個の海外旅行に欠かせないもの ——————————————————- 【3】 厳選!必見!4つのトラベル関連Webサイト ——————————————————- 【4】 mobell ユーザー’s ボイス ——————————————————- ◆モベルのメールマガジンを評価して下さい◆ ——————————————————- 【1】 今月の質問: 行ってよかった世界のイベント・お祭り ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 海外旅行中に訪れたことのある世界のイベントやお祭りは、ありませんか? ・スペインのトマト祭り ・イタリア.ヴェネツィアのカーニバル ・中国のハルビン氷祭り などなど世界中には人気のイベントが沢山ありますよね。 実際に海外のイベントを目当てに時期をあわせて 海外旅行する方もいらっしゃるのではないかと思います。 実際にあなたが行ったことのあるイベントやお祭を教えてください。 また、今後ぜひとも行ってみたい世界のイベントでもOKです。 ★回答を今すぐ投稿! (以下のアドレスをクリックすると、投稿ページに移動します。) http://svy.mk/HDgBOP 【2】 12個の海外旅行に欠かせないもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご回答をお寄せいただきました皆さま、ありがとうございました。 [...]
ツイート @mobell_japanをフォロー 海外旅行中に訪れたことのある世界のイベントやお祭りは、ありませんか? ・スペインのトマト祭り ・イタリア.ヴェネツィアのカーニバル ・中国のハルビン氷祭り などなど世界中には人気のイベンやお祭りがが沢山ありますよね。 実際に海外のイベントを目当てに時期をあわせて海外旅行する方もいらっしゃるのではないかと思います。 実際にあなたが行ったことのあるイベントやお祭を教えてください。 また、今後ぜひとも行ってみたい世界のイベントでもOKです。 ★回答を今すぐ投稿! (以下のアドレスをクリックすると、投稿ページに移動します。) http://svy.mk/HDgBOP ・コメント欄に直接、回答(行っことのあるお祭りの名前とその感想)を残していただいてもOKです! 皆様からいただいた回答は、5月にこのブログ及びモベルのメルマガ4月号で発表いたします。2012年4月の質問『あなたの海外旅行に欠かせないものは?』の回答はこちら ◆毎月1回配信のモベルのメルマガに登録して来月のメルマガで回答を見る方は、こちらからメルマガ登録!
今月も回答をお寄せいただきました皆さん、ありがとうございました。 先月の質問、【あなたの海外旅行に欠かせないものは?】へのモベルメルマガ読者のみな様からの回答をご紹介します。 今回も読者の皆さんが、興味深い海外旅行に欠かせないグッズをたくさん教えて下さいました。 私にとってはかなり意外なグッズの回答数が一番多く少し驚きましたが、とにかく、どれも海外旅行に持って行って損のない、役に立つグッズばかりだと思いますので、ぜひとも次回以降の皆さんの海外旅行の参考にしてください。 皆さまからの各回答の下に私からのコメントもつけてみましたので、よかったらお読みください。あなたからのコメントも大歓迎です! 1.洗面器(おけ) ・ランジェリー洗濯するのに欠かせません。せんめんじょのボールに水ためるの ためらわれます。また、バスタブに直接腰掛けたくない時は、ひっくりかえして椅子に。 by ぷりんママ 私からコメント :最近では上の写真の旅行に便利な、携帯用洗面器なんかもあるようです。洗濯以外にも、歩き疲れてホテルで足湯なんて利用方法もあって旅先で重宝しそうです。 2.サンダル ・洗面所や部屋の移動、軽く外に出るのに便利 by ヒロ ・安宿の室内でくつろげるため。 by RMPL 私からコメント :これは私も必ず持参しています。ホテルの室内ではやっぱり必須。バスルームやトイレに裸足や靴で入るのは特に抵抗があります。 No.1! 3.携帯ウォシュレット ・会社のトイレが全ウォシュレット化になり、遅ればせながら我が家も3年前から利用してます。意外と海外のホテルは無いので必需品です。 by Kaz ・スッキリできる by モベルユーザー ・別に痔ではないのですが、海外のトイレットペーパーは日本の物ほどソフトでなく、なんだかお尻がヒリヒリしてしまうことも多いので。 by よしゆき ・特に理由なし by いっちゃん 私からコメント :さすが日本!このような便利な製品はいかにも日本らしいです。身近で手に入れば私もぜひ持参したい一品です。 4.mobelの海外携帯 ・mobelの海外携帯(お世辞じゃありません)-お守り代わり&本当に役に立ちます。 mobelのおかげで、海外にお友達もできました。 by miyu 私からコメント :くううううう(嬉涙)涙が出そうなほど嬉しい回答をいただいちゃいました。もちろんモベルの海外携帯電話は私の旅の必需品でもあります。例え、使わなくても海外での安心のために持って行ってもらえるとモベル携帯も本望だと思います(笑)これからも末永く宜しくお願いします。 5.正露丸 ・現地の飲食物や疲労により腹をこわしやすいため。 by [...]
ツイート @mobell_japanをフォロー SIMカードを変え電話番号変更のわずらわしさから解放されています。 by 田村治郎様 「仕事柄年数回の海外出張では一度に複数の国を訪問する機会も多いですが、今回初めてモベルを利用させてもらい、モベル一枚(一台)で事足り、訪問先でSIMカードを変え電話番号変更のわずらわしさから解放されています。世界中で利用出るだけでなく、アフリカの奥地でも通話が可能なところは、今後業務上のみならず安全面でも重宝します。」 ●モベルの海外携帯を利用した国や都市名: フィリピン、中国、香港、ボリビア ●今回利用したモベルの携帯電話サービス: ワールド携帯 日本からのローミングでない海外携帯はありがたかったです。 by 葛西賢太様 二度目のサウジアラビア。入管で長時間待たされ、お迎えの運転手に「まだだいぶかかる」と知らせるために、まず使いました。ところがうっかり充電をしっか りしておかなかったために、数回の電話でかけられなくなり、同じ列に並んでいるパキスタン人に頼み込んで携帯を借りました。 現地に着いてから、電話での交渉ごとや約束事を調整するというパターンがとても多く、メールで明日の 予定を完全に把握してというよりは、1時間遅れてつくからよろしく!と電話するようなやりとりばかりでした。現地でsimカードを購入して差し替えると か、いろいろ裏技の出来るだけのアラビア語力はなかったので、日本からのローミングでない海外携帯はありがたかったです。 同行した友人は、電話のほかSNS(ショートメッセージ?)などを使いこなしていて、感心するとともに、フライトの時間など間違っては困ることは電話より確実だと思いました。ショートメッセージの便利な使い方など、サイトでご紹介いただきたいですね。 ●モベルの海外携帯を利用した国や都市名: サウジアラビアのリヤド ●今回利用したモベルの携帯電話サービス: ワールド携帯 SMSメッセージでコンタクトしてから電話で話すことが出来ました。 by 正木 一郎様 私は毎年Veronaで開催されるVINITALYといわれるイタリア最大のワイン展示会に仕事で行きます。今回フライトの都合でBolognaに到着し、本社のイタリア人とSMSメッセージでコンタクトしてから電話で話すことが出来ました。1年に1度だけの携帯電話ですがとても便利ですね。 ●モベルの海外携帯を利用した国や都市名: イタリア Bologna, Verona ●今回利用したモベルの携帯電話サービス: ワールド携帯 まるで隣にいるように鮮明に聴こえました。 by 金尻 恵様 モベルの携帯電話は、いつもヨーロッパ(特にフランス)で使用する事が多く、イタリアは始めてでしたが、全然問題はありませんでした。 日本にいる夫と話しましたが、まるで隣にいるように鮮明に聴こえました。何時でも何処でも、声を聞く事ができるので、安心して旅行ができます。 ●モベルの海外携帯を利用した国や都市名: イタリア ローマ ●今回利用したモベルの携帯電話サービス: ワールド携帯
ツイート @mobell_japanをフォロー アメリカ・シアトル 昔のシアトルは地下にあった? アメリカはシアトルには、旧市街を探検するツアー「Bill Speidel’s Underground Tour」があります。なんと、シアトルの旧市街は地下にあり、1950年頃まで忘れていたと言うのです。 新聞「シアトル•タイムズ」のコラムニストであり、歴史学者でもある今は亡きビル•スピーディルが、この旧市街を紹介すれば観光収益を得られると地方自治体を説得したのがこのツアーの始まりでした。 1889年にシアトルの街を壊滅させた大火事について、新しい街を約2.5メートル上方に再建した理由、疫病が流行する原因ともなった悪夢のような配管設備、そしてこの地下街がなぜ最近まで忘れられていたのか等、ユーニークなガイドの話を聞きながら、銀行の金庫やトイレ、正面玄関等をはじめとする跡地を見て回ります。 Bill Speidel’s Underground Tour 中国・北京 北京市の地下に広がる巨大な防空壕 北京市には大きな地下空間があるのをご存知ですか?これらは「北京地下城」とも呼ばれています。 1968年、ソ連との核戦争を恐れた毛沢東は市民に、トンネルを掘り、食品を蓄え、戦争に備えるようにと命令しました。そして、約30万人の北京市民がシャベルやバスケット(まともな機械や道具がない時代…)その他ありとあらゆる道具を使い、彼らの住む街の地下に85キロ平方メートルにも及ぶ地下避難所を作り上げたのです。 もちろんこのトンネルが必要になることはなく、ある時はおよそ100あった地下城への入り口も最終的に次第に閉鎖されて行きました。(内部は広い範囲が浸水し、真っ暗である。)しかし、地元住民の中には、未だに閉鎖されてないいくつかの入り口を知っている人もいるそうです。 外国人を対象に北京市が提供していた地下見学ツアーは、2008年、改装工事を理由に閉鎖されました。以来、再オープンする見込みはないようです。 フランス・ヴォクリューズ県 新石器時代から人が住み続けた村 フランスのヴォクリューズ県にあるバリー穴居人村には、新石器時代(紀元前6千年〜3千年)に作られた建物が残存し、その建物は20世紀の初め頃まで住居として利用されていたそうです。 ローヌ渓谷を見下ろす丘の上に建てられた洞穴や石造りの住居には、連続的な倒壊により多くの住居者が犠牲になった19世紀まで人が住み続けていました。最後の住居者である一人の未亡人とその使用人は、20世紀の始めに安全上の理由から立退かざるを得なかったようです。 この村はボレーヌ市からD26を北に2km向かった位置にあります。 ペトラ・ヨルダン 新・世界七不思議の一つ ヨルダンの最も人気の観光地である歴史と考古学の街ペトラ。誰も訪れたことのない85%にも及ぶこの街の大部分が、手付かずのまま今もなお地下に存在すると言われています。 岩壁を削って作られた宝物殿(アラビア語でエル•カズネ)や何世紀も前の作られた王家の墓など、すべてが圧巻です。エル•カズネをどこかで見たことがある方も多いのでは?そう、ペトラ遺跡は「インディ•ジョーンズ/最後の聖戦」のロケ地なのです。 ペトラはユネスコ世界遺産の一つで、2007年には新•世界七不思議にも選ばれました。 ムースジョー・カナダ トンネルに隠された2つの歴史 サカチュワン州ムースジョーのトンネルに隠された2つの歴史。それぞれの歴史に基づいた見学ツアーが用意されています。 1つ目の歴史は、労働者とトンネルについて。ムースジョーの建物地下で働く労働者達が、気温が氷点下になる外部に出ることなく機器類を運べないかと考え抜いた末にできたのが、このトンネルです。多くの労働者は低賃金で働く中国系移民の人々でした。彼らはこのトンネルを住居としても利用していたようです。1920年代後半には、ムースジョーのあちこちに存在していたアメリカの秘密結社クー・クラックス・クランから身を守る隠れ場としても役立ちました。 2つめは、禁酒時代とトンネルの関係です。もぐり酒場や売春宿、そしてカナダとアメリカ両方の違法アルコール飲料流通の中心地であったムースジョー。このトンネル内でも取引が行われていたのです。アメリカのギャング、アル•カポーネの隠れオフィスがこのトンネル内にあったとも言われています。 Tunnels of Moose Jaw トルコ・カッパドキア デリンクユ地下都市 世界中に数ある地下都市の中でも、興味がある方にとってカッパドキアは一番訪れたい場所ではないでしょうか。多数の階(確認されているのは地下8階まで。地下14階にもなるという説もあるそうです!)から成り立つこの地下都市は85メートルの深さに及ぶ世界で一番深い地下都市です。 これは、単なるトンネルではありません。デリンクユには、ワイン貯蔵庫や食料庫、礼拝所、教室、馬小屋までさまざまな設備があるのです。また、7世紀に建てられた何万人もの人々を収容できる住居スペースも存在します。 観光客が入場できるエリアは一部のみ。現地ツアーも用意されています。 フランス・パリ 約600万人が眠るパリのカタコンベ 約600万体の遺骨が収められているパリのカタコンベ。以前は採石場として栄えた場所です。 18世紀、パリのサンイノセント教会では、一カ所にあまりにも多くの死体が集められるために、手のつけられない状態となってしまいました。何年もの議論の末、この採石場が墓地に選ばれました。遺骨を掘り起こし、このトンネルへ移すことになったのです。 [...]
ツイート @mobell_japanをフォロー 突然ですが、「新・世界7不思議」をご存知ですか?「新・世界7不思議」とは、世界中からの投票によって決められた、現代版の世界の七不思議のことです。 冒険家のベルナルド・ウェーバーによって提案され、フェデリコ・マヨール前・ユネスコ事務局長を中心とした実行委員会によって候補地が絞り込まれその候補地の中から、合計1億人近くがインターネットや電話で投票を行って決定され、2007年7月7日にポルトガルのリスボンで発表されました。 今日は、これら選ばれた7つの遺跡、「新・世界七不思議」を、360度3Dパノラマで見ることができるサイトをご紹介します。 以下の各バナーからパノラマページを開くと、まるでその場にいるような感覚で世界遺産が、大迫力で目の前に迫ってきますのでご注意下さい!!左右上下に操作できるので、現地に行った気分を味わえます。私は全部見てみましたが、遺跡によっては一般の観光では立ち入れない地点からのパノラマ画像が見えるのでオススメです。 ※バナーをクリッククリックすると、3Dパノラマビジョンが別ウインドウで開きます。 チチェンイツァのピラミッド(The ancient Mayan city of Chichen Itza) メキシコ 1988年に世界遺産に登録されたメキシコのマヤ文明の遺跡で、マヤの最高神ククルカン(ケツァルコアトル)を祀るピラミッド。カンクンというリゾート地もあるユカタン半島北部に西暦500年ごろ建設されました。ピラミッドの階段は、4つの斜面の91段を合計すると364段で、最上段の神殿の1段を足すと、丁度365段。また1面の階層9段は階段で分断されているので合計18段となり、マヤ暦の1年(18ヶ月365日)を表すことから「暦のピラミッド」とも呼ばれる。 リオデジャネイロのイエス・キリスト像(The statue of Christ the Redeemer)ブラジル 今やブラジルの象徴ともなっている巨大キリスト像は、1931年のブラジル独立100周年を記念し、1922年~1931年にかけてリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)郊外に位置する標高710メートルにあるコルコバードの丘の頂上に建設されました。その大きさは、高さ39.6メートル(内台座の高さが9.5メートル)、左右30メートル、重量は635トンにもなります。クリスチャン人口が80%を超えるブラジルのキリスト教のシンボルで、リオデジャネイロで最も有名な観光地となっており、年間180万人が訪れるといいます。 万里の長城(The Great Wall)中国 万里の長城は中華人民共和国にある城壁の遺跡。紀元前7世紀の春秋時代から明代まで、約2000年以上に渡り造成を重ねてきた遺跡。現存するものの大部分は、明代の建造で、東は太平洋につながる太平洋の沿岸部から、西は中央アジアまで伸びる総延長約6000キロの世界最大の城壁で、その姿は衛星写真でもはっきりと見ることができます。1986年に国連教育科学文化機関の世界遺産(World Heritage)に登録済み。 マチュ・ピチュ遺跡(The Incan ruins of Machu Picchu )ペルー 尖った絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にある15世紀インカ帝国の遺跡。総面積は、5平方kmで、その約半分の斜面に段々畑が広がり、西の市街区には、神殿や宮殿、居住区などがあり、周囲は城壁で囲まれています。当時、スペイン人の進入から逃れるため、又は復習の作戦を練るため、インカの人々が作った秘密都市だったとも言われているとか。当時スペインの征服者はこの都市を発見できず、その後400年以上にわたって人の目に触れることなかったそうです。1911年、アメリカの考古学者ハイラム・ビンガムに発見された時は、すっかり廃墟となっていました。 ペトラ遺跡(The pink ruins of Petra)ヨルダン 19世紀前半、スイス人イスラム学者によって発見されたヨルダンにある遺跡。死海とアカバ湾の間にある渓谷にあり、死海から約80km南に位置している。ユネスコの世界遺産に登録されており、見事な石造寺院と岩にくりぬかれた墓穴などが有名だが、たいへん謎の多い遺跡としても知らせています。ファラオの宝物庫やエッディル修道院などをはじめ、基本的に岩を掘ったり削ったりした建造物であり、なんの目的で作られたかははっきりしていない。ちなみにペトラとは、ギリシャ語で崖を意味する。 コロッセオ(The Colosseum)イタリア・ローマ 今から2000年近く前の紀元1世紀のローマ帝政期に造られたローマ最大の円形闘技場。古代ローマ帝国の皇帝、ウェスパシアヌス帝(9~79年)が建てさせたもので、西暦80年に完成。ローマを代表する観光地。正式名称は「フラウィウス朝の円形闘技場」ですが、付近にネロ帝(37~68年)の巨像(コロスス)があったことに由来して、コロッセオと呼ばれるようになり、英語で競技場を意味するコロシアムの語源ともなりました。建物の周囲は、527m、高さ48.5m。 [...]
ツイート @mobell_japanをフォロー 皆さんは、マラウイという国をご存知でしょうか? 残念なことに、世界で最も貧しい国の1つとして知られています。 今回は、弊社CEOであるトニー・スミスを中心に支援しているマラウイ共和国と、 そのプロジェクト、クリゼバック・プロジェクト(Krizevac Project)についてご紹介します。 これを機に、弊社の社会貢献活動の一部、海外携帯電話のモベルはそんな会社なのか?そしてCEOはどんな人なのか、 少しでも皆さんに知っていただければ嬉しいなと思います。 ◆マラウイについて アフリカ南部に位置する南北に細長い国、マラウイ共和国。人口は約1320万人で、東京の人口とほぼ同じです。国の面積が約11万8千平方キロメートルで、北海道と九州を合わせた大きさですから、いかにゆったりしているか想像していただけると思います。緑豊な森林や国の面積の20%を占めるマラウイ湖があり、その一部は国立公園としてユネスコ世界遺産にも登録されています。 マラウイ湖などでとれる魚も通年出回っており、鰯に似た淡水魚の干物なども販売されています。なんだか日本に似ていますね。また、マラウイではアフリカ第二の生産量を誇る紅茶が栽培され、アフリカで最高品質の茶葉とも言われています。皆さんの飲んでいる紅茶も、もしかしたらマラウイ産かもしれません! 一方で、多くの人々が貧困生活を送っているのも現状です。主要産業である農業も、旱魃で収穫量が激減するといった問題を抱えています。 ◆クリゼバック・プロジェクト(Krizevac Project)とは? Krizavac Project は、貧困に苦しむ人々の生活が豊かになることを目的に設立された団体です。物資提供だけにとどまらず、学校や職業訓練プログラム、事業設立をサポートし、 人々が自立した暮らしを持続して行けるよう援助活動を行っています。クリゼバック・プロジェクトは、市民ボランティアと企業サポートによって成り立っている英国政府公認のチャリティ団体*1です。
*1チャリティ登録番号 No: 1115608 マラウイの人々が自立した暮らしを手に入れるため、そして、その暮らしを持続して行くために、クリゼバック・プロジェクトでは、ボランティアの派遣や物資提供のほかに、様々な面から生活を支援することにも焦点を置いています。その中心が社会事業「Beehive」センターです。 Beehiveとは英語で蜂の巣の意で、活気溢れる場所になるようにという願いをこめて名付けられました。Beehiveセンターでは、主に以下の7つの活動から成り立っており、現在雇用者数だけで450人以上、職業訓練を受けた人数も合わせると、さらに数百人以上になります。 Beehiveセンターは、主に7つの活動から構成されています。 1. サポートの中心 「Beehive」センターでは、建物の提供や経営管理など、すべての活動をあらゆる面からサポートしています。また、作業員全員がきちんと食事を提供されているか等、Beehiveで働く人々の状況を把握するのもBeehiveの役割です。 2. 小さな事業の発展 本の販売 現地の方向けに手に入れやすい値段で本を販売しています。すべての本は、イギリスの学校、教会、図書館、一般の方から寄付されたものです。これらの売上金は新しい事業を展開したり、将来の担い手を育てるための資金となります。チロモニのハイストリートにある小さなお店は、英語を上達したい方や面白い 話を楽しみに待つ地元の方々で賑わっているそうです。 自転車の販売 大多数のマラウイの人々にとって車を所有することは不可能に近いのが現状です。そのため、自転車が重要な交通手段として活躍しています。イギリスから寄付された自転車は、徹底的に点検、整備されてから販売されています。 洋服の仕立て方やニットウェア制作トレーニング 洋服の仕立てやニットウェア制作トレーニングでは、仕立て屋の卵達が、3ヶ月から2年までのバラエティーに富んだコースに通っています。習得したら、自営で生計を立てる事が可能です。イギリスから寄付されたミシンも、Beehiveで安く購入できるようになっています。 3. コンピューターレンタル [...]
ツイート @mobell_japanをフォロー 今からご紹介する最新テクノロジーの中には聞いたこともないようなものもいくつか含まれると思います。また、信じ難いようなテクノロジーも登場しますので、ぜひ未来に行った気分で、お読み下さい(笑) 今から10年前の2002年、日本人二人が揃ってノーベル賞を受賞したあの年、モベルは日本で本格的にモベルSIMカード、そして海外携帯電話の販売を開始しました。海外携帯電話のディスプレイはまだ小さく、白黒画面の携帯電話がまだ多く出回っていた一方、日本国内では、世界初、水素と酸素を化学反応させて発生した電気を動力源とする燃料電池自動車の市販社第一号が政府に納入され、超薄型次世代ディスプレーも登場しました。 さらに、画像を多用した商品紹介や、映画やライブといった動画の配信サービスの増加によってインターネットのコンテンツの容量が大きくなってきてことから、ブロードバンド接続サービスが本格始動した年でもあります。 それから今までにもありとあらゆる新技術が導入されました。携帯電話でTVが見られるようになり、会社の同僚と、携帯の画面を見ながらワールドカップ観戦をしたのは今でもよく覚えています。現在では、タッチパネル式のスマートフォンや超薄型PCが登場し、当たり前のように皆がそれらを日々持ち歩いて、使っています。電車に乗れば半分以上の人が携帯電話でネット接続して、移動中の時間をつぶしているなんてこともよくありますよね。PCもだいぶ薄く、高機能になりました。24時間発信できるフェースブックやツイッターでのコミュニケーションが生活の一部になっているようなケースも珍しくありません。 2002年から10年の間にこれだけ数多くの新しい技術開発が進み、これだけのことが可能になる事を、どれくらいの人が予想していたでしょうか? 私は何も考えずに生きていたので、まったく予想できず、発売された新技術を目にしては、感嘆し、感動する!の繰り返しでした(笑) さて、これから10年先の未来、2022年はどうなるのでしょうか?あなたは予想できまか? 今日は現在実際に存在し、実用化に向けて開発の進んでいる最新技術にフォーカスをあて、将来それらが私たちの海外旅行にどんな影響を与えるのかを記事にしてみました。 もうそんなに遠くない未来に、「宇宙なう!」とか「Fliveなう!」とかツイートしているかもしれませんよー!その頃にツイッターがどうなっているかは分かりませんが。 それではフラッと未来に行くような気持ちで、続きをお読み下さい。 2012年 空飛ぶ車 「道路も運転できる飛行機・トランジション(Transition)」=「空飛ぶ車」の登場です! 「トランジション(Transition)」は、2006年にマサチューセッツ州に設立されたマサチューセッツ工科大学(MIT)の卒業生が始めたTerrafugia社が、4年以上前から市販に向けて、開発を進めてきた可変式の翼を持つ自動車と航空機を融合させた乗り物です。 このトランジションは、ガソリンエンジンを搭載していて、車としての性能は最高時速104km、燃費12.7km/リットルと実用的な上、全幅は約2mでガレージに収まるサイズ。また、駆動方式はFF、4名が乗車できます。 肝心の軽飛行機への変身は、なんとわずか30秒なんだとか!左右に跳ね上げた翼をセットするだけで完了です。 フライトにはスポーツパイロット免許が必要で、飛行性能は時速185km、約724kmの距離の移動が可能。燃料には車としての走行と同じく、ガソリンを使用します。 この乗り物がメジャーになれば、運転操縦することを、Flight とDriveを掛け合わせて、「Flive」なんていう言葉が出来るかもしれませんね(笑) 一人で買うにはなかなか手が出る値段じゃないよなーとつぶやいていたら、同社によると値段は27万9000ドル(約2300万円)と高額ながら、すでに100台以上の予約注文を受けているとか・・・パイロット免許を持った仲間と共同で所有すれば、空飛ぶ車も夢ではないかも! 空飛ぶ車で海外旅行なんて日もまったくありえない現実ではなくなりそうです。 2013年 音声翻訳 グローバル化が進んで、英語をしゃべれる人の人口が日本国内でも大幅に増えた現在でも、海外で特に現地の方言が入り混じった外国語を話されるような国や地域では、通訳サービスが必須で、その需要は高まりつつあります。 今、あなはインドやタイにいて、現地の誰かがあなたに、現地語で話しかけてきたと想像してみて下さい・・・海外旅行に慣れたあなたは、手取り足取り得意のボディーランゲージを駆使していくつか相手の言っていることを理解し通じ合えるかもしれません!でも、相手の言葉を自動的に聞き取って、翻訳し、あなたの言葉で言い直してくれるサービスがあるとしたらどうでしょう。 いや実際、既にそのようなサービス「 GoogleのAndroid向け翻訳アプリ刷新 携帯を通訳機にする機能も」が存在しているのです。(現時点では、英語・スペイン語間の翻訳のみ可能) このサービスの意味するとことは、数年、いや一年以内にも、いまだかつてない方法で、外国語でのやり取りが出来るようになっちゃうかもれないということです。海外旅行中も、パズルを解くかのごとく、スラスラと相手の言っている内容が理解できるようになるかもしれません。もちろんいくら素晴らしい技術が開発され便利になっても、その機能を上手く使いこなせずに、まずその機能を利用するのに一苦労なんてことが多々あることは十分承知していますが・・・ 個人的には試験的に世界各地の空港にこのような専用の機械が置いてあって、そこでみんなが利用できるというのはいいアイデアではないかと思います。世界中から異なる言語を話す多くの人種が集まる空港ですから、英語の離せない方が空港係員やショップ店員と話したいけど言場が生涯で話せない時など需要は多くあるはずです。これで、言場が分からず長引いていた入国管理の時間を短縮できたり、表示文字を理解できず、どれがいいか分からなくて購入に踏み切れなかったお客がショッピングするようになって売り上げに貢献とか、いいことしか浮かんできません。どうでしょうか?! 高速鉄道or飛行機? フランクフルトーロンドン間を直行で結ぶ高速鉄道 飛行機での移動は早いです!時速でいうと、追い風や向かい風によって速度には、ばらつきはありますが、800km~900km程。でも、空港に行くまでの準備と時間、荷物のチェックイン、入国審査、そしてボーディングまでの時間、空港から到着地までの移動時間などトータルの時間を改めて考えてみると超速攻!と言えるほどではないことに気づきますよね。もちろんはじめての何回かは、普段は行かない空港に行って飛行機に乗るちょっとしたイベントのようで、ワクワクしますが、慣れてしまうと、入国・出国にかかる時間がかなり長く感じられます。 そこでもし、電車で今よりさらに超高速で移動できるようになり、快適に遠い外国の地まで直接移動できたら、あなたは飛行機と電車、どちらを選びますか? 今、そんな移動手段を実現すべく高速電車の実現を目指して動いているが、ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)です。ドイツの高速鉄道ICEが、英仏海峡のユーロトンネルを通り、はじめてイギリスの首都ロンドン入りした2010年10月、ドイツ鉄道のリューディガー・グルーベ理事長は2013年からICEのロンドン直行便を定期運行する計画に向け、最初の1歩が刻まれた」と述べました。ヨーロッパの鉄道は今まさに、更なる高速の新たな時代に入りつつあるとようです。 詳しい計画では、フランクフルト(独)とロンドン(英)を、ケルン、ブリュッセル、リール経由で結ぶ高速鉄道を、朝・昼・晩の3便、双方向運行する予定。まずは、アムステルダム・ロンドン間で運行を開始する予定で、その気になる所要時間は・・・ フランクフルト・ロンドン間:5時間 アムステルダム・ロンドン間:4時間 となる見通しだそうです。 現時点でイギリスから、ベルリンに移動するには、フライトを予約するか、電車を乗り換えて移動しなければなりません。ドイツ・イギリス間を往来する鉄道の交通量が増えれば、他の重要な路線でも、主要な交通手段として、飛行機ばかりではなく高速鉄道が利用される日も近いかもしれません。ぜひ、2020年に期待しましょう! 2014年 ソーラー飛行 燃料・公害ゼロ。空気を汚さない飛行機 1903年世界で最初の有人動力飛行 1927年チャールズ・リンドバーグが、単葉単発単座のプロペラ機でニューヨーク・パリ間をノンストップで飛び、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功! 1950年、本格的な旅客機ボーイング707が飛行開始 あれから、52年・・・ 現在、スイス人の飛行家、また精神科医師でもあるベルトラン・ピカール(53)が主催する有人ソーラープレーンプロジェクトチームによって、太陽光エネルギーだけで飛行する「ソーラーインパルス(Solar Impulse)」による世界一周飛行を想定した準備が進められています。 [...]
ツイート @mobell_japanをフォロー ◆毎月1回配信のモベルのメルマガ登録はこちら ===★ モベルメール配信Vol.89★=======www.mobell.co.jp= 絶対行くべき!世界の美術館・博物館11選 (※このメールは毎月1回発行のモベルのニュースレターです。) ============================================ モベルメルマガ読者のみな様、こんばんは! 2012年3月号のお届けでございま~す。 早速ですが、今月のメルマガをお楽しみ下さい。 【1】 今月の質問: あなたの海外旅行に欠かせないもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これがないとどうしても・・・ という海外旅行の必需品って1つや2つありませんか? 今どきのガジェットから、通常の旅行グッズ、 食品(My醤油、マヨラーだからマヨネーズとか)、その他なんとなく人には言いにくい あなた独特の必需品まで、どんな回答でも大歓迎です。 ぜひ、あなたの海外旅行に欠かせないものを教えて下さい。 ★回答を今すぐ投稿! (以下のアドレスをクリックすると、投稿ページに移動します。) http://svy.mk/wqkZPR 【2】 絶対行くべき!世界の美術館・博物館11選 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご回答をお寄せいただきました皆様、ありがとうございました。 さっそく、回答を読む! http://bit.ly/yplVtS 【3】 厳選!必見!4つのトラベル関連Webサイト ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.知らないと損する! プロみたいな写真を撮る5つのコツ http://bit.ly/AmvZaV 2.グルメで制覇 世界一周@東京 世界各国の料理が食べられる東京のレストランを紹介しているサイト。 管理人の世界各国の料理を追い掛け回しているグルメハンターのふらんくさんが 実際に各レストランに食べに行った感想や写真がてとても参考になります。 国や地域からお店を検索できる機能は、あの国の料理が食べたい!!と思った時に便利です。 http://bit.ly/xMuORJ 3.予約記録確認サイト(国際線航空券) 知っていると便利! 自分で国際線航空券の予約を確認できるサイトのリスト。 http://bit.ly/y7fcx2 4. 一度は行って見るべき世界の美しい駅 6選 http://bit.ly/w39Bx7 【おまけ】必見!古代ローマの3DCG再現動画が凄い! ローマ帝国時代にタイムスリップしての名所を巡るツアーが味わえます。 これはローマの古代都市を3Dデジタルモデルで再現する国際的プロジェクト [...]
ツイート @mobell_japanをフォロー これがないとどうしても・・・という海外旅行の必需品って1つや2つありませんか? 今どきのガジェットから、オーソドックスな旅行グッズ、食品(My醤油、マヨラーだからマヨネーズとか)、 その他なんとなく人には言いにくいあなた独特の必需品まで、どんな回答でも大歓迎です。 ぜひ、あなたの海外旅行に欠かせないものを教えて下さい。 ★回答を今すぐ投稿! (以下のアドレスをクリックすると、投稿ページに移動します。) http://svy.mk/wqkZPR ・コメント欄に直接、回答(オススメの美術館or博物館とその理由)を残していただいてもOKです! 皆様からいただいた回答は、4月にこのブログ及びモベルのメルマガ4月号で発表いたします。3月の質問『一番オススメの世界の美術館・博物館は?』の回答はこちら ◆毎月1回配信のモベルのメルマガに登録して来月のメルマガで回答を見る方は、こちらからメルマガ登録!