Category Archives: フランス

春を呼ぶ、ヨーロッパのカーニヴァルに行こう!

ツイート キリスト教の国で3月~4月に催されるさまざまな復活祭は、長い冬が明け、訪れる春をお祝いするお祭りです。この時期に開かれるカーニバル(謝肉祭)やフェスティバルでは、冬の悪魔を追い払い、春を迎えるために大騒ぎをします。ヨーロッパ各地では盛大なパレートやイベントが行われるこの時期に旅行を計画すれば、現地の非日常のお祭りモードを楽しめる上、現地の方と一緒に盛り上げれて、海外旅行を二倍楽しめるでしょう!   イタリア ヴェネツィアのカーニバル 開催期間:2012年2月11日(土)~ 2月21日(火) 世界の3大カーニバルの一つともいわれるヴェネツィアのカーニバルは、日本人にも良く知られています。中世ヴェネツィアにおいて、貴族たちが身分を隠して庶民と交わって遊ぶためにマスクを付けて町に繰り出すようになったのが起源だとか。面白いですね。 この時期のヴェネツィアは、普段のヴェネツィアからは決して見えない、妖しげな中世の雰囲気を味わえます。ただ見るのもよし、仮装している人たちを写真撮影するもよし、仮装して練り歩くのもよし、いろいろな楽しみ方があります。仮装はちょっとという方は、当日は現地で手頃な価格で販売されているマスクがオススメです。実際に。これらのマスクをしている旅行者たちも多くいますので、現地に行ってその気になってからでも遅くはありません。私もこの手頃なマスクをつけて歩いたことがありますが、気持ち的にカーニヴァルに参加でき、予想以上に楽しめるので、大変オススメです。 ヴェネツィアのカーニバル公式サイト (英語) フランス ニースのカーニバル 開催期間:2012年2月17日(金)~ 3月4日(日) ニースのカーニバルは、冬のコート・ダジュールを代表する一大イベント!毎年社会の風潮にあわせたテーマが選ばれます。第128回目の開催となる2012年のテーマは、夏に開催されるロンドン五輪にちなんで「Roi du Sport」(ロワ・デュ・スポー)。 ほぼ毎日マセナ広場周辺で何かしらのイベントがあります。中でも最も華やかなイベントはフラワーパレード!フランス語で「Bataille des fleurs」(花の闘争)と呼ばれるニースカーニバルで最も美しいこのパレードでは、海をイメージする衣装を身にまとった花車で移動する女性たちから観客へ色とりどりの花が投げ込まれます。 その花々を奪い合う様子をバトル(闘争)と表現したようです。しかしだいたい観客みんなに花を振り分けてくれるので、立ち見エリアでも花をゲットすることができるでしょう。 ニースのカーニヴァル公式サイト(英語) フランス 南仏ボルム・レ・ミモザのミモザ祭り 開催期間:2012年2月17日(金)~ 2月26日(日) 南フランスのボルム・レ・ミモザではミモザの開花時期に、春の到来を祝ってミモザ祭りが行われます。ミモザの花やミモザの蜂蜜を売る屋台が立ち並ぶなか、ミモザの花で飾られた山車や子供たちのパレードが行われ、町はミモザで一色になります。 このミモザ祭りでは、地元で栽培されたミモザのみが用いられ、なんと毎年12トンものミモザが山車の飾りと花の投げ合い合戦に使われるそうです。 Mimosa Fest in Mandelieu-La Napoule (英語) フランス マントンのレモン祭り 開催期間:2012年2月17日(金)~ 3月7日(水) コード・ダジュールのマントンでは、毎年2月に特産品のレモンやオレンジを使ってオブジェを作るレモン祭りが催されています。レモン祭りでは、カーニバルで、恒例の巨大な山車とパレードは全てオレンジやレモンだけを使ってつくられます。毎年異なったテーマが与えられ、今年2012年のテーマは「フランスの地方」。フランスは東西南北、地方色が豊かなので、どんな、どんなオブジェが作られるのでしょうか? 徒歩やトレーラーに乗って様々な団体がマントンの通りを練歩き、祭りは2・3日続きます。街の中心のカジノ・ガーデンは祭りのテーマに沿って、展示品を覆うよ うにレモンで装飾され、巨大な像が建てられレモンで覆われます。 レモンやオレンジが良く育つ温暖な気候のマントンならではの明るい色彩、アットホームな雰囲気が素敵なお祭りです!   マントン・レモン祭り情報サイト(日本語)   スペイン バレンシアのサン・ホセの火祭り 開催期間:2012年3月14日(水)~ 3月19日(月) 国際観光行事に指定されているスペイン三大祭りの一つ! スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。ファヤと呼ばれる巨大な張り子人形が、大小合わせて数百体も制作され、街々の広場や通りに飾り付けられます。およそ1週間にわたる祭りの期間中に、人々は気に入ったファヤに投票します。そして、1位になった作品はファヤ展示館に永久保存され、残りのファヤは、祭り最終日の3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払われてしまうというお祭りです。 「ファヤ」は、歴史上の人物や風刺のきいたテーマで制作されこの人形は大小とりまぜて計 600にものぼります。ほかに民族衣装を身にまとった人々のパレードや花火大会もあり、盛りだくさん!この祭りが終わるといよいよバレンシアに春が訪れます。 スペイン政府観光局公式サイト-サン・ホセの火祭り(日本語) ドイツ ケルンのカーニバル 開催期間:2012年2月16日(木)~ [...]

パリに行ったらぜひ食べたい!5つのスイーツ

ツイート @mobell_japanをフォロー 1) ア・レトワール・ドール(l’Etoile d’Or)のボンボン菓子 チョコレート好き達がパリに着いたらすぐさま直行し、出発前には大量に買いだめしていくというお店「ア・レトワール・ドール」は、お下げ髪にネクタイ、チェックのスカートがトレードマークのオーナー、デニス・アカボさんと日本人女性スタッフの二人で切盛りされています。  特にオーナーのスイーツに対する知識の豊富さは地元でも有名で、お店では、彼女のお眼鏡にかなった最高品質のチョコやお菓子、ジャムなどしか扱わないそう。そしてその熱意にほだされて支店を決して出さない地方の職人たちがお菓子を卸してくれるほどだとか。お菓子にうるさいフランス人も、彼女がフランス中から選び抜いた魅力的なフランス各地の菓子の数々には納得!  アンリ・ルルーの塩バターキャラメルやリオンのベルナションのチョコレート、ナンシーのキャンディなど究極のフランス菓子を求めて日本から来るお客も少なくないようですが、日本人スタッフがいるので、フランス語が苦手でも安心です。  定年となった今も、パリで一番おいしいスイーツを提供できるお店であろうという熱意から、デニスさんは引続きお店を切盛りしています。これまで究極を求め続けてきた経験と情熱が、競争率の高い美食の街にも関わらず、多くの客を引き寄せている秘密でしょう。 場所:30 Rue Pierre Fontaine   2) アンジェリーナ(Angelina)のホットチョコレート 100年以上の歴史と伝統をもつ老舗サロン•ド•テ「アンジェリーナ」。ルーブル美術館、チュイルリー公園の近くに位置し、世界中からの観光客や地元の方々で賑わっています。今回みなさんに紹介したいのは、濃厚なホットチョコレート「ショコラ・アフリカン」。最高級のカカオ豆を使い、秘伝のレシピで作られています。地元パリっ子にも大変人気のホットチョコレートをぜひお試しください!また、アンジェリーナでは、朝食や軽いランチも提供しています。 場所:226 Rue de Rivoli   3) ピエール・エルメ(Pierre Hermé)のクロワッサン パリパリの生地に包まれた、ローズのほのかな香りのするコンフィチュールに、バラの花びらの砂糖漬けのトッピング。その絶妙なバランスが、多くの熱狂的なファンから支持されている理由でしょう。見た目も可愛らしく食べるのがもったいなくなってしまいます。観光客の多くが食べる前に写真撮影するのも納得。この他にも、スライスアーモンド、ラズベリー、そしてチョコレートと様々な種類が楽しめます。 場所:185 Rue de Vaugirard,  72 Rue Bonaparte   4) ベルティヨン(Berthillon)のアイスクリーム セーヌ川の小さな島にある、パリで一番有名なアイスクリーム店「ベルティヨン」。大量生産ではなく、一人一人のお客様のために丁寧に作られています。オーガニックの牛乳、卵、生クリームをベースにリンゴやオレンジ、梨、ぶどうなど新鮮な果物を独自の絶妙な配合でブレンド。自然の材料のみで作られ、防腐剤や人工甘味料、食品添加物を使わないのが特長です。パリで一番と言われるアイスクリーム&シャーベットをぜひご賞味ください。豊かな風味にクリーミーな質感はたまりません!種類も豊富なので、きっとお好みのアイスクリームが見つかるでしょう。月、火曜日は定休日です。 場所:29-31 Île Saint-Louis   5) ラデゥレ(Ladurée)のマカロン マダム達がランチを楽しむカフェとしても知られるラデゥレ。日本にも4店舗あるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 ウィリー•ウォンカとマリー•アントワネットの出会いと表現される、ラデゥレのマカロンはとってもカラフルでまるでパレットのよう。外側がさくさくで、中はとっても滑らかなマカロンを食べた瞬間、口の中に豊かな風味が広がります。ラデゥレのマカロンの特長は、焼きたてを販売するのではなく、根気よく2日間待つ事。これが、さくさくの外側と中のクリーミーなガナッシュの絶妙なバランスを醸し出す秘訣です。そこはもうアートの世界!ショップはパリに4店舗、比較的便利な場所にあります。美味しすぎて一度食べたら、また戻りたくなってしまうかも。 場所:75 Avenue des Champs-Elysées, 13 Rue Lincoln, 6 Rue Royale, [...]

地元パリっ子にもおなじみ!パリを無料で楽しむ10の方法

ツイート @mobell_japanをフォロー 有名ブランドからセレクトショップまで様々なお店が立ち並ぶショッピング天国のパリ。そして、美味しいフランス料理に美術館巡り。お金を使うのはとっても簡単!あっという間にお金は飛んで行ってしまいます。でも、パリには無料で楽しめる場所も沢山あるんです。観光客でも楽しめそうな、お金をかけずに楽しめる地元パリっ子たちの過ごし方をご紹介します。 1.「Le Grenier(ル・グルニエ)」でクスクス ドリンクをオーダーするとクスクスが無料です。ジャズやマヌーシュを聞きながら、お洒落なバーで一杯どうですか?活気あふれるオベルカンフ地区にあるので、辺りを散策するのも楽しそう。クスクスの無料配布は金曜と土曜日です。 パリ11区 152 rue Oberkampf, . Tel. +33 [0]1 48 05 13 52   2. 音楽家のたまご達によるコンサート パリに訪れる旅行者にとって教会としての知名度はそれほど高くないものの、サントゥスタッシュ教会の中に設置されている7000本のパイプを持つオルガンは世界最大級!モーツァルトの母親のお葬式が行われた教会でもあります。毎週日曜日、午後5時30分より無料コンサートが行われます。  サントゥスタッシュ教会のHP(日本語なし) http://www.saint-eustache.org/ Youtubeでは、サントゥスタッシュ教会(St.-Eustache)のパイプオルガンを聴くことができます。 http://www.youtube.com/watch?v=2Kikfp_J7zk パリ1区 

2, rue du Jour,  4.「パリの歴史が分かるカルナヴァレ美術館(Musée Carnavale)」を見学 今注目のマレ地区に位置する、旧パリ議会の議長の邸宅を改築した博物館。書簡集で有名なセヴィニエ婦人が長年住んでいたことでも有名です。この豪華なカルナヴァレ館には、遺跡、かつてのパリの眺望、古い建築物の模型や装飾、パリに暮らした有名人の肖像画などパリの歴史に関する膨大な資料が展示されています。天気がよければ見学の後、幾何学模様のフランス式庭園になっている中庭に出てみると良いですよ。ベンチがあるので、ゆっくり座って、落ち着いてパリを楽しむのにお勧めです。常設展への入場無料。 23, rue de Sévigné, パリ3区. Tel: +33 (0)1 44 59 58 58   5. 「La Flèche d’Or(ラ・フレッシュ・ドール)」でロックコンサート プティト・サンチュール(現在は廃線)の駅舎だった建物を、アート学生が改装したというカフェ•ライブバー。廃線となったプティト•サンチュールの線路を見る事もできます。パリで、未来のビッググループを産む伝説的ライブハウスの役割を担っていると言えるのが、ここ、ラ・フレッシュ・ドール」。名前は、直訳すると「金の矢」という意味で、昔活躍した特急列車の名前です。毎晩20時より、ミュージシャン数組のライブが行われていて、扱うジャンルは、主にロックやエレクトロ。夜8時〜2時まで入場無料。ドリンクも4ユーロ前後とお手ごろ価格です。   ラ・フレッシュ・ドールのHP http://www.flechedor.fr/ 
102 bis, rue de Bagnolet, パリ20区. Tel: [...]

フランス

ツイート @mobell_japanをフォロー 文化、芸術、グルメ、ファッション、ショッピングと様々な分野で多くの人を魅了する国フランス。モン・サン・ミシェルやヴェルサイユ宮殿をはじめとする数多くの世界遺産を誇るほか、食通をうならせる料理やワイン、そしてスイーツと世界に冠たる食の大国でもあります。 【パリ】 エッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂など有名な観光地を訪れるのはもちろん、食糧自給率100%以上という農業王国でもあるフランスの、その豊かな自然が育んだ新鮮な食材が集まるマルシェ(市場)は是非一度訪れたい!その他、カフェ、パン屋さん、総菜屋さんなど、地元の人々が集まる場所をぶらりと歩くのも新しい発見があって楽しそう!   【ヴェルサイユ宮殿】 ルイ14世が建造したバロック建築の宮殿で世界遺産に登録されています。その豪華な建物と広大な美しい庭園は、当時世界中の宮殿に模倣されました。現在につながる洋食における席次・テーブルマナーも、毎晩のようにヴェルサイユ宮殿で開かれていた王と貴族が出席する晩餐会に由来し、フランス料理と共に世界中に広まったそうです。 【モン・サン・ミシェル】 フランス西海岸のサン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。カトリックの巡礼地のひとつで1979年に世界遺産に登録されました。サン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られ、島の入口には潮の干満時刻を示した表示があります。現在は堤防によって結ばれ、潮の満ち引きに関係なく訪れることができますが、近年はその堤防のせいで砂が沈殿、堆積し、ぐるりと海水で囲まれることは稀となり、引いた潮が猛烈な速度でモン・サン・ミッシェルまで押し寄せる光景はなかなか見られなくなってしまったそうです。   【フランス携帯電話事情】 多くの日本人が携帯電話を利用しているように、フランスでも携帯電話は日常生活に無くてはならないものとなりました。 フランスで携帯電話を使う方法は何種類かあります。フランスでは日本や韓国とは異なるGSM方式を採用していますが、現在では、多くの日本の携帯電話がフランスでも利用可能です。(新たな契約や申込みの必要があるかもしれません)いつもの電話番号を使えますが、高額なローミング料がかかります。 もう一つは、現地で購入する方法です。プリペイド携帯電話を購入する場合、誰でも購入できますが、アクティベーション(開通作業)やリチャージといった手続きを現地の言葉でしなければならないので、言葉に自信のない方には難しいかもしれません。また、SIMカードや残高に有効期限があり、有効期限が過ぎてしまうと残高もゼロに、そしてそのSIMカードも使えなくなってしまいます。 日本で新しく海外用携帯電話を購入、またはレンタルするならモベルの海外携帯電話がおすすめです!購入の場合、安いものでは1,980円(税込み2,079円)からあり、月額基本料金やミニマムチャージが一切かからないので年に1度でも海外旅行へ行かれる方はレンタルよりも断然お得な上、フランス以外の世界170ヶ国以上でも利用可能、しかもプリペイドのように有効期限がありません! フランスで使える1,980円の海外携帯電話はこちら

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