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チョコレート好きにオススメの8つの海外旅行先

ツイート      1.スペイン バルセロナ、アリカンテ県ビジャホジョサ Barcelona, La Villajoyosa and Alicante – Spain   チョコレートの発祥の地がスペインだということをご存知でしたか? 1502年にカカオを発見したコロンブス、その実をヨーロッパに持ち込んだのですが、それを広めたのはスペインの修道士でした。カカオは、スペイン人のアステカ制服によりヨーロッパにもたらされ、王侯貴族の間で公表を博したのち、庶民にも広まりました。やがてカカオ特有の苦味を打ち消す為に、砂糖や牛乳を加え、唐辛子の代わりに同じくメキシコ由来のスパイス、バニラを入れるようになったということです。それがチョコです。 もう1つ、スペインの定番チョコレートといえばバレンシア州の「バロール(Valor)」というブランド名 が最初に挙がります。バレンシア市から南方向へ言ったVillajoyosa(ビジャホジョサ)という村で、 1881年にロペスファミリーによって開かれました。アンダルシア方面を除く、スペインの主要都市にはたいてい、このブランドのバロール・カフェがあります。目印は、新緑と金色の看板です。 観光に疲れたら、バロール・カフェに入って、今の季節ならホットチョコレートをオーダーして、疲れを癒したいとろこです。またスペインではチュロスや揚げパンなどの甘いお菓子をホットチョコレートに浸して食べる習慣があるそうなので、是非試してみたいところ。この組み合わせならすぐに 元気を取り戻せそうです。ちなみに夏場は、アイスクリームやバティード(シェイクドリンク)、グラニサード(スムージー)なども楽しめます。 さて、バロール発祥の地は、スペインのバレンシア州のアリカンテ県のビジャホジョサ(Villajoyosa)!今でもここには、バロールのチョコレート工場があります。施設内にチョコレート博物館があり、無料で見学できます。バロールのホームペー: http://www.valor.es/museo/museodelchocolate.asp そして、スペインのバルセロナには、チョコレート博物館(カタルーニャ語でMuseu de la Xocolata)があります。場所は、ピカソ美術館から歩いてすぐのComtal通り。併設されているチョコレートショップで、4ユーロのチョコを買うと、それが博物館の入場券です。なんだか嬉しい入場券ですよね(笑) 入場すると館内に広がるチョコレートの甘~い幸せな香りに包まれます。昔使われていたチョコレート作りの道具や、チョコレート職人によってサグラダ・ファミリアなどバルセロナやスペインの観光名所をチョコで再現された作品を見ることができます。色々と工夫されていてかわいい博物館なので特に女性におすすめかもしれません。また、ツアーに組み込まれることも少ないので、日本人観光客は少ないかも。帰りには館内カにあるフェでチョコレートを飲んで一休みしてみては? 併設されているショップにはチョコレート製品が沢山! 美味しいバルセロナ土産がみつかりそうですね。   2.イギリス ボーンビル Bournville – England イギリスで一番人気のチョコレートをご存知ですか? キャドバリーは、イギリス・バーミンガムのJohn Cadburyによって、1824年に設立されたチョコレートブランドで、イギリスで一番親しまれているチョコレートのブランドです。最近では、日本でもオーストラリアやニュージーランドからの輸入品を購入することが可能です。 キャドバリーの板チョコの定番Cadbury Dairy Milkは1905年に発売開始以来、絶大な人気を誇っています。イギリスを訪れた際は是非、キャドバリーのチョコレート工場Cadbury Worldへ行ってみていただきたい! Cadbury Worldがあるのは、バーミンガムの南に位置するボーンビル(Bournville)という街。ここへ一歩足を踏み入れると、あま~い香りが立ち込め、チョコレート一色。 入り口でチョコバーを貰い、見学開始です。チョコレートの歴史、キャドバリー設立当初の様子、カカオからチョコレートへの製造工程、パッケージングまで、オーディオやビジュアルプレゼンテーション、ゲームやキャラクターなど盛りだくさんで楽しむことができます。 ツアー終了後は、もちろん併設のショップでチョコレートのお土産も購入できます。世界中で愛されるキャドバリーチョコレートの本場で、あま~いキャドバリーチョコレートを堪能して見て!   3.イタリア トリノ Turin – Italy トリノが「チョコレートの都」だったってご存知ですか? トリノと言えば多くの人が思い浮かべるのはフィアットですが、トリノはチョコレートの街としても大変有名です。 トリノにチョコレートが大きく普及したきっかけは、1678年サヴォイア家から、アントニオ・アッリという菓子職人にチョコレートの製造と一般向けに販売する権利が6年に限って与えられたことでした。このためサヴォイアの都・トリノにチョコレートを求める人々や、チョコレート職人が集まり、王宮の近くにたくさんのチョコレート店が立ち並んだというのが、トリノがチョコレートの都といわれるようになった経緯のようです。 今でもトリノには、チョコレート職人やチョコレート屋さんが多く存在します。その数は、ベルギーやフランスのそれを合わせた数より多いとか。チョコレートに因んだツアーやイベントも数多く開かれ、高く評価されています。今年も2012年3月2日~11日にチョコレートフェスティバ『Cioccolatò』が開催される予定です。 最後に、金紙に包まれて、長っぽそい三角屋根 みたいな形のチョコレート、 ジャンドゥイオッティは、 トリノで”革命”と言われた名物チョコで、 ミルクチョコにたっぷりヘーゼル [...]

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